芥川・直木賞候補

芥川賞・直木賞候補が発表になりましたね。

〔芥川賞〕伊藤たかみ「ボギー、愛しているか」(「群像」12月号)▽絲山秋子「沖で待つ」(「文学界」9月号)▽佐川光晴「銀色の翼」(「文学界」11月号)▽清水博子「vanity」(「新潮」10月号)▽西村賢太「どうで死ぬ身の一踊り」(「群像」9月号)▽松尾スズキ「クワイエットルームにようこそ」(「文学界」7月号)。
 〔直木賞〕伊坂幸太郎「死神の精度」(文芸春秋)▽荻原浩「あの日にドライブ」(光文社)▽恩田陸「蒲公英草紙」(集英社)▽恒川光太郎「夜市」(角川書店)▽東野圭吾「容疑者Xの献身」(文芸春秋)▽姫野カオルコ「ハルカ・エイティ」(文芸春秋)。 


うーんと、私の勝手な予想。

芥川賞は絲山さん。
そろそろかなと思って^^;;
絲山さんの作品は「袋小路の男」しか読んでいなくて、そこに出てくる恋愛のかたちは
私はあまり好きではないのですが^^;;

直木賞は、東野さんと恩田さん二人。ちなみにこのなかで読んだことあるのは蒲公英~だけです^^;;
東野さんは、そろそろいいかげんに!!と^^::容疑者X~の評価も高いようですしね。
恩田さんは、取ってほしいなあという願望です(爆)でも蒲公英~良かったし、いけるかなあと。

でも姫野さんか荻原さんになったりして。。。

恒川さんの「夜市」って読もうかなと思っていたし、たぶん私の好みではあると思うのですが、
デビュー作でしょう?
直木賞ってあるていど実績のある作家にあげるのだと思っていましたが。。

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あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

とりあえず今年は、三島の「豊穣の海4部作」を読みたいなあと思っております。
思えば本をたくさん読むといっても文芸作品をほとんど読んでいない私。。。ちょっとはずかしい(^^;;

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