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鈴木光司「エッジ」

鈴木光司「エッジ 上下」

長野県で一家4人が謎の失踪を遂げた。その謎を追うフリーライター冴子。彼女の父も18年前に 失踪を遂げていた・・・世界各地で起きていた謎の失踪事件。時を同じくして円周率に異変が? 世界に何がおこっているのだろうか。世界の理とは?


久々にわくわくするような本を読んだ。世界の成り立ちと失踪事件の関係性・・・背筋がぞくっとするような
怖さも感じつつ。読了後「それでは果たしてあれはあれだったのか・・・?」と
読者に想像の余地も与えつつ。
世界の謎に一定の考察を与えていて面白く読める。


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