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「シリウスの道」藤原伊織

「シリウスの道」藤原伊織 文藝春秋

大手広告代理店に勤める辰村は、ある日、大口の競合プレゼンの担当に任命される。 辰村には、小学校時代、勝也、明子という2人の幼なじみがいて、 過去に決して忘れられない出来事を抱えて生きてきた。 その過去が、思いがけなく辰村の前に姿をあらわす・・・!?
広告業界を舞台にした、ミステリもの。 というか、広告業界の裏側自体が面白かった。クライアントから依頼を受けて 実際にプレゼンを行うまでの流れとか。とくに、広告代理店の仕事なんて 営業くらいしか知らないので、マーケティングやデザイナーの仕事ぶりが興味ぶかかった。

全体的に、辰村がモテすぎで(笑)、女性部長の立花なんてちょっと男にとって都合よすぎな
キャラじゃない?と思ったりもしましたが、
面白く楽しめたのでよし(爆)

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