たらいまわし企画・第16回「美味しそうな食べ物が出てくる本は?」

TBによる本の紹介、『たらい回し企画』。
今回のお題は、妖精と黒薔薇の書架つばきさんによる16回「美味しそうな食べ物が出てくる本は?」です。
食い意地が張っている私としては大変嬉しいお題です(笑)
まず浮かんだのが
恩田陸「木曜組曲」徳間文庫
(BK1へのリンクです)
恩田さんの作品には美味しそうな食べ物がしょっちゅう出てくると思っているのですが
(「MAZE」の恵弥の料理とか)
この作品もそう。
ストーリーは、
小説家、重松時子が死んでから4年。時子に縁の深い女達が「うぐいす館」に
集まり、彼女を偲ぶ会が催される。
話がもりあがるうちに、いつしか時子の死の謎に焦点があてられていく。。。
なのですが、とにかく、この集まった女たちが食べてばっかり!
しかも美味しそうな料理ばっかり!
これでもか!とばかりに繰り出される美味しそうな料理の
数々におもわずよだれが。。。(笑)
時子の死の謎に迫るミステリとしてもなかなか面白いのと
小説家としての業、小説家と編集者の葛藤みたいなものが書かれているところも
面白いです。
それから
ローラ・インガルス・ワイルダー「大きな森の小さな家」福音館文庫

この時代、まさに食べることと生きることは直結していたのだな、と思います。
肉を食べるためには父さんが狩にいったり、自分達で家畜を飼ったり。
ブタを解体して1頭まるごと使う。
バターやチーズも自分達で作る。
今よりもだんぜん不便で、たしかに大変なのですが、しかしとても魅力的に思えます。
ローラたちがクリスマスに貰ったお菓子や、メイプルシロップを雪の上に
たらして作るキャンディーは素朴だけど他の何よりも美味しかったのでしょうね。
レシピ集も出ているのであげちゃいます。
大草原の『小さな家の料理の本』―ローラ・インガルス一家の物語から

画像が出ないのが残念ですが、原作のガース・ウィリアムズさんのイラストが
そのまま使われているのが嬉しいです。
それと、
石井好子「巴里の空の下オムレツのにおいは流れる」暮らしの手帖社
巴里の空の下オムレツのにおいは流れる(BK1)
暮らしの手帖を愛読するへんな小学生だった私(^^;;
パリへの漠然とした憧れとか、シンプルだけど美味しい料理への興味とか、
案外この本あたりが今の私を形づくっていると言えるかなと思います。
さいきん、「レシピ版」が出たようですね。こちらもぜひ読んでみたいな。
巴里の空の下オムレツのにおいは流れる レシピ版

あとは番外編で「ぐりとぐら」でしょうか。これぞ私の原点でしょう。
あのカステラ・・・・(涎)
ぐりとぐら

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(でも、ご無理だけはなさらないでね。過信は禁物ですよ!)
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です。
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「自分が食べてみたいor美味しそう!と思った食べ物が出てくる本は?」
です!
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キッチン吉本 ばなな 角川書店 1998-06by G-Tools
です。
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先月は体調を崩されていたとのことですが、お元気になられたようで良かったです。
おいしいものがおいしくいただけるのも健康の醍醐味ですよね〜ってことで、今回のお題は「自分が食べてみたいor美味しそう!と思った食べ物が出てくる本は?」。
『ぐりとぐら』
なかがわりえこ/著 おおむら ゆりこ/画(福音館書店)
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さて、私が体調を崩して思った事は、生きる楽しみは食だ!という事でした。やっぱり食べ物が美味しくないと、つらいですね。
最近は食欲も戻ってきて、思う存分食事を楽しんでいます。
それともうすぐ秋!(まだ早いけど)秋といえば食欲の秋!ということで、今回の御題は、「自分が食べてみたいor美味しそう!と思った食べ物が出てくる本は?」です。
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Tracked on October 02, 2005 at 08:55 AM
Comments
瑛里さん、こんにちは。
「木曜組曲」ですね! これも美味しそうでしたよねー。
恩田さんの作品は、確かに食事のシーンが多いですね。
でも不思議なことに、本を読んでる時はそれほど印象に残らなくて、
後から思い出すことが多いです、私。(なぜかしらー)
映画の「木曜組曲」の食卓のシーンも見てみたいです。
とずっと思いつつ、なかなか巡り合えませんが…。
あと、「大草原の小さな家」、きっと瑛里さんも出されると思ってました!
うふふ。嬉しいです。ほんと美味しそうですものねー。
このお題が出ると分かってたら読み返しておいたのに!(「農場の少年」の方ね)
記事を書きながら、具体的な部分があまり思い出せなくて悔しかったです。
そして「巴里の空の下オムレツのにおいは流れる」、表紙が素敵ですねー。
こういう雰囲気、大好きです。
こんな表紙を見せられたら手元に欲しくなっちゃうじゃないですか!
ぽちっと押してしまいそう…(笑)
Posted by: 四季 | August 28, 2005 at 08:07 AM
瑛理さん、はじめましてこんばんは。
ご参加ありがとうございます。
「木曜組曲」私も大好きですよー!
かなり高級なミステリって感じのする本ですよね。上品というか。
料理も素敵でした。
それと大草原の家!
これ、あげようと思ってて忘れてた本でした(笑)
小学生の頃に読んで、ドラマと違って食べ物描写がよく出てくるなぁと思った覚えがあります。
ドラマも出てきたかもしれないけど。
本当に生きること=食べる事。の時代でしたよね。殆ど自給自足というか。
「巴里の空の下オムレツのにおいは流れる」は、ヴィレッジヴァンガードで見て以来いつか買おう!と思っている本です。
あの紙の質感も良いですよね……。
レシピ版、私も欲しいです。
料理へたくそなのですよー。
一人暮らしとかしだしたら、絶対困る!と思うんで今のうちに練習しておかないといけませんよね…。
Posted by: つばき | August 28, 2005 at 07:45 PM
四季さん、こんばんわ。
四季さんはきっと「農場の少年」でくると思いました(^^)
美味しいものの登場数は農場~のほうが多いかもしれませんね。
料理品評展(?)みたいのが開催されたときのエピソードなんて
すごかったですよね。
ローラのほう、レシピ集がでているので追記しちゃいました。
恩田作品には美味しそうなものが多く出てくるような気がします。
きっと恩田さんは美味しいもの好き!と予測してます(笑)
巴里の空の下~、画像は、レシピ版のほうなんです。
(わかりにくかったですね、すみません)
私は、ぽちっとしちゃいました(笑)
エッセイのほうもぜひ読んでみてくださいね。
Posted by: 瑛里 | August 29, 2005 at 02:37 AM
つばきさん、いらっしゃいませ(^^)
木曜組曲、読み直してみたらそこまで「食べてばっかり」
って感じでもなかったです(^^;;ミステリ部分のほうが
多かったですね。でもなぜかこの本は「おいしそ~~」という
印象が強かったのでした・・・きっとメニューが、家でも作れそうな美味しいものだったからかなあ。
大草原~、、、そうですね。ドラマ版ではあまり食べ物の印象が無いかも。(よく覚えてないのですが)小説ならではかもしれませんね。あの時代は本当に自給自足ですよね。
そしてローラはよく記憶しているなあと思いました。
チーズの作り方とか・・・子牛の胃を使うんですよね。
巴里の空の下~、私も今回の記念(?)に両方とも購入しちゃいました(^^)今までは持ってなかったので。
レシピ版は眺めるだけでも楽しそう!いや、作ったほうがいいんでしょうけど(笑)
Posted by: 瑛里 | August 29, 2005 at 02:42 AM
瑛里さん、こんにちは。
実は今、恩田陸は封印中なんですが、この『木曜組曲』は読んでみたいです。
>この集まった女たちが食べてばっかり!
いいです。実にいい!(笑)
>パリへの漠然とした憧れ
わかりますー。
NYでもロンドンでもない。パリなんですよね。
飛行機嫌いな私ですが、一度だけ行ったことがあります。
帰ってきてしばらくはパリのものしか目に入らない時があって(笑)
その頃、この本も手にしたのですが買わなかったのです。
エッセイの方、Amazonではユーズド商品しかないんですが
bk1だと新品もあるようですね。むむむ。
Posted by: LIN | August 29, 2005 at 10:17 AM
瑛里さん、こんにちは!
瑛里さんご紹介の恩田さんの『木曜組曲』!
題名を見て思わず、あの美味しそうなお料理の数々を思い出しました。
(すっかり忘れ去っていた自分を深く反省/苦笑)
映画化もされたんですよね。
食事シーンも含めて、あのシーンの数々がどう表現されたのか、私もとても気になります。
石井好子「巴里の空の下オムレツのにおいは流れる」!!
その昔、夢中になって読みましたとも!懐かしい!
確かウン10年前にはお料理上手として石井さん、TVに出演して料理の腕前を披露する
機会があったと思います。
そんな番組で、腕をふるう石井さんを見た記憶があるんですが、、、(遠い目)。
レシピ集があるとは知らなかった!ぜひエッセイと一緒に読みたいです!!
眺めるだけで満足しちゃいそうな予感もしますが^^;。
Posted by: 七生子 | August 29, 2005 at 11:54 AM
瑛里さん、こんにちは!
『木曜組曲』いいですね~。これもまさしく美味しいものが出てくる本ですよね♪
とても凝った美味しそうな料理が出てきますよね(*´Д`)
それに、作品としても女性だけの集まりという独特の雰囲気も面白かったです。
そして『巴里の空の下オムレツのにおいは流れる』!
実はちょっと前に欲しいと思ってアマゾンを見たら取り扱ってなかったので絶版なのかな~って思っていたんです!
bk1にはあるんですね!
タイトルからして美味しそうな本ですよね♪是非読んでみたいです!
しかもレシピ集まであるのですね。初めて知りましたφ(..)メモメモ
Posted by: みらくる | August 29, 2005 at 01:45 PM
瑛里さん初めまして。コメントありがとうございました(^^)
『巴里の空の下オムレツのにおいは流れる』に惹かれました。
日々の生活を楽しんでいる感じがしますね。読んでみたいです~
Posted by: ねあ。 | August 29, 2005 at 11:04 PM
LINさん、こんにちは!
恩田陸封印中なんですか?なぜ?^^;;
よければ木曜組曲、読んでみてくださいね!
割と薄めなのでサクサク読めると思いますし。
そう、、、巴里ってなんか憧れの地なんですよね。
そうそう。BK1では扱っているんですよ。エッセイのほう。
アマゾンでは品切れのようですが。。。
あ、こちらでお返事しちゃいますが、
ゲランドの塩は最近です(^^;;
まぎらわしい書き方でしたね(^^;;
子供のころは国産の天然塩でした~~
関係ないけどマスタードもフランス産が美味しいと思っている私(笑)
Posted by: 瑛里 | August 30, 2005 at 01:40 AM
七生子さん、こんばんは。
木曜組曲、映画は私も見てないのです~~
料理は、専属の料理スタイリストさん?か何かがついたようですよ。ということは、かなりきっちり再現されてるのかなーと。
機会があったら映画が見てみたいです。
石井さん、TVでお料理していたことなんてあったんですね!
レシピ集は私も買っちゃいました。でも、眺めるだけで満足しておわっちゃいそうな気が(^^;;
Posted by: 瑛里 | August 30, 2005 at 01:46 AM
みらくるさん、こんばんは。
木曜組曲、いいですよね~
凝っているけど作れそうなカンジのお料理というのが良し。
女だけの集まりというのがまた、独特の雰囲気だったような(笑)
巴里の空の下~、そう、BK1にはあったんですよ、
なぜでしょう~・・・
みらくるさんもぜひ読んでみてください^^
Posted by: 瑛里 | August 30, 2005 at 01:49 AM
ねあ。さん、こんばんは。
巴里の空の下~、そう、シンプルな生活を
楽しんでいるという感じがします。
書かれた時代はちょい古いのですが。。。
ぜひ、読んでみてくださいね^^
Posted by: 瑛里 | August 30, 2005 at 01:50 AM
うわ~どれも私の好きな本ばっかり!
木曜組曲、何度か読み返してしまいました!ほんと、あんな
おいしそうな料理をちょいちょいと作れたらかっこいいですよね。
パリの空の下・・・も柔らかな文章でオシャレでいいですよね。
装丁も私好みで宝物の本となっております。
暮らしの手帖といえば「すてきなあなたに」という本もよいです。
時々美味しそうな食べ物のレシピが載っていたりします。
ところで。
ぐりとぐらのカステラ、最初はホットケーキかと思ってました。。
Posted by: yuki | August 30, 2005 at 12:33 PM
瑛里さん、こんにちは。
TB&コメントありがとうございました!
『木曜組曲』!!
これ、すっごくダイスキです!そうか、この本もおいしそうなお料理とお酒がじゃんじゃん出てきますよね~。すっかり忘れていました(汗)
映画もみましたが、映像になると食べているシーンが続くのでおなかがすいた記憶があります(笑)
『巴里の空の下オムレツのにおいは流れる』は書店でパラパラとみてすてきな本だなぁ、と思いました。タイトルからして惹きつけられますよね。
Posted by: あさこ | August 30, 2005 at 01:49 PM
瑛里さん、こんにちは~。
「木曜組曲」の食事シーンは
原作より映画のほうが印象に残ってます。
でも、美味しそうな料理よりさらにインパクトがあったのは、
ルリちゃん! ホラーじゃないのに怖かったぁ(^^ゞ
「ぐりとぐら」のカステラも美味しそうですよね。
ネットでレシピを見つけて作ってみようと思ったんですが、
いまだに実行にうつしてません(笑)
Posted by: sa-ki | August 30, 2005 at 06:10 PM
瑛里さん、はじめまして。こんばんは。
「木曜組曲」・・わかりますーーー!!
アンティークなテーブルに夢のような素敵なお料理!
いいですね~♪
映画も覚えてます。鈴木京香をはじめ、加藤登紀子や浅丘ルリ子とか超豪華でした。
お料理がホントに美味しそうに再現されていましたが、瑛里さんがおっしゃってるようにプロの料理人さんとかスタイリストさんとか着いてらっしゃったのですね~。
ぐりとぐらは、私も美味しい本の原点かも。(*^。^*)
Posted by: ワルツ | August 30, 2005 at 08:51 PM
おはようございます。
こちらからもTBさせていただきます〜。
『木曜組曲』も美味しそうでしたよね〜。
ちょっと手がこんでそうな料理が、さり気なく用意できる人っていいなぁと思いましたわ。
映画化されたのを観たいのですが、話はもちろんですが、その料理を目で観てみたいと強く思ってます。
Posted by: むつぞー | August 31, 2005 at 09:31 AM
yukiさん、コメントありがとう。
yukiさんも、巴里の空の下~すきなのね。なんだか嬉しいです。
久々に読み返してみたのだけど、思ったよりも、
すごく影響を受けていたことに気づきました。
オムレツの作り方とか(笑)
すてきなあなたに、雑誌で読んでました。
最近(といっても去年か一昨年?)新刊が出たでしょう。
そのとき、買おうかなと迷ったんだけど・・・
やっぱり買っちゃおうかな(^^)
Posted by: 瑛里 | September 01, 2005 at 01:34 AM
あさこさん。こんばんは。
木曜組曲、映画みられたのですね。
空腹のときには見ないほうがよいかも?(笑)
巴里とオムレツってなんだか、良く合う
すてきな組み合わせに思えませんか?^^
Posted by: 瑛里 | September 01, 2005 at 01:37 AM
sa-kiさん、こんばんは。
sa-kiさんも映画ご覧になったのですね。
ルリちゃん、、、たしかに、こわそう(^^;;
ぐりとぐらのカステラ、ネットにレシピがあるのですね!
びっくりです。
でも私も作らなさそうですが(^^;;
Posted by: 瑛里 | September 01, 2005 at 01:39 AM
ワルツさん、こんばんは。
木曜組曲、そうですよね。お料理だけでなく
調度品なども、とても素敵そう。
キャストも豪華でしたよね。
うう、がぜん映画がみたくなってきました・・・。
ぐりぐら、ワルツさんも原点ですか?
なんだか嬉しいですね^^
Posted by: 瑛里 | September 01, 2005 at 01:40 AM
むつぞーさん、こんばんは。
>ちょっと手がこんでそうな料理が、さり気なく用意できる人って
これ、ほんとに憧れですよね。私もそうなりたいです~
なので、よけいに木曜組曲が印象に残っている
のかも。。。
料理の映像、本当に見てみたいですよね。小説の料理を
実際にイメージどおりに仕上げるのは結構むずかしそうな感じしますし。
Posted by: 瑛里 | September 01, 2005 at 01:42 AM
瑛里さん、こんばんは。
大草原の『小さな家の料理の本』、友人が持っていて見せてもらったことがあります。
どこかのページに「素朴な感じにできたら成功したと思ってください」というのがあって、面白かったのを覚えています。
自給自足に近いローラたちの生活、洗練された料理はないけれど、とても憧れます。
『巴里の空の下オムレツのにおいは流れる』は平積みになっているのを見かけて気になってました。
今度チェックしてみます!
Posted by: Mlle.C | September 02, 2005 at 12:10 AM
こんにちは~
TB&コメント、ありがとうございました!
瑛里さんのあげてらっしゃるの、どれもおいしそう~です。
大草原~や、ぐりとぐらは、暫く読んでいないので、
再読したくなってきました。
ああ、そして、「木曜組曲」!!!
昨日、映画版をビデオで観たばかりなのですよ。
茄子とトマトのミートパスタが食べたくなりました。
お料理は、どれもおいしそうでしたよ。
でも、もちろん、原作読んで想像するのにはかないませんけどね。
女優人の艶やかなバトルもおもしろかったです。
Posted by: pico | September 04, 2005 at 12:17 PM
瑛里さん、こんにちは。
恩田さんは他の方のエントリーでも名前をよくみますが、美味しい本が多いのですね。
個人的には「ぐりとぐら」のカステラが一番食べたいです。
豪華な料理より素朴な料理の出てくる本の方が印象に残ってる気がします。
Posted by: NARU | September 04, 2005 at 12:33 PM
トラックバックとコメントありがとうございました。
瑛里さんがあげてるのはどれもいいですね!
そうそう、恩田さんのは飲むところと食べるところと両方とも美味しそう。
「大草原の小さな家」も。「アンシリーズ」も美味しそうですよね。
またよろしくお願いします〜。
Posted by: かっこー | September 04, 2005 at 10:12 PM
瑛里さん、はじめましてです
遅くなりましたが、トラックバック・コメントありがとうございました。
ローラ・インガルス・ワイルダーの作品はなかなか美味しそう(?)です。
当時の料理、開拓時代の食について書かれているのでしょうか、
まだ読んだことがないので機会を見つけて読み通してみたい作品です。
『巴里の空の下オムレツのにおいは流れる』、なんだかシャンソンの「パリの空の下セーヌは流れる」が耳に流れてきます。
どこともしれず漂ってくるオムレツの香り(つまりタマゴを焼く香りですよね)、じつに美味しそうです。
また、どうぞよろしくお願いします。
Posted by: nyu | September 04, 2005 at 11:08 PM
Mlle.Cさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。
「素朴な感じにできたら成功」・・・ってなんだか
微笑ましいですね^^
レシピ本はかなり(10年くらい前)に見たんですけど
そのときは入手しにくい材料が多くて、
作るのはあきらめたのですよ(^^;;
また何か試してみようかなと思います。
巴里の空の下~平積みになってるんですね!
私はネット書店で買ったので現物を書店でみたことはなく。。。
なんとなく平積みされてると嬉しいですね^^
Posted by: 瑛里 | September 05, 2005 at 12:27 AM
picoさん、こんばんは。
ビデオで見たばっかりなんですね!
パスタ、、、私も食べたいです。
小説を読んで想像するのって現実以上に美味しそうに思えること
ありますよね^^
木曜組曲、女優さんの競演もみごたえありそうですよね。
やはり、ぜひ、見てみなくては。
Posted by: 瑛里 | September 06, 2005 at 01:53 AM
NARUさん、こんばんは。
そうですね、恩田さんは、美味しいものの描写が
多いような気がします。。。きっとおいしいもの好きだと
にらんでいるのですが^^
ぐりとぐらのカステラ、やっぱり印象が強いですよね!
たしかに素朴なもののほうが、より印象が残るかもしれませんね。
Posted by: 瑛里 | September 06, 2005 at 01:56 AM
かっこーさん、こんばんは。
恩田さん、そういえば飲むシーンもいいですよね。
木曜組曲でも、飲みっぷりもすごかったですものね(笑)
アンのシリーズは途中までしか読んでないのですが、
イチゴ水やレイヤーケーキなどが印象つよいです^^
Posted by: 瑛里 | September 06, 2005 at 02:00 AM
nyuさん、こんばんは。
ローラの本は、開拓時代の生活全般について
書かれているのですが(ほんとうに、
よくこんなに細かく記憶しているなあと感心するほどに)
私としては食べ物のイメージが強いかな~と(笑)
他にも、でも今と全然違う生活の描写なども面白いです。
オムレツの匂いって本当にそそられますよね^^
レシピ本も素敵なのですが、やっぱりエッセイのほうを先に
読んだ方がいいかもしれません。そっけないほどシンプルな
装丁なのですが、それが逆にイメージ力をかきたてるような
気がしました^^
Posted by: 瑛里 | September 06, 2005 at 02:05 AM
瑛里さん、こんにちはー。
「巴里の空の下オムレツのにおいは流れる」
レシピ版とエッセイ版とどちらも読みましたよー!
いやあ、美味しそうだったです。
ごくシンプルなお料理なのに、ちょっとした一工夫で
おもてなし料理になるところとか、真似したいなあって思いました。
レシピ版も良かったけど、やっぱりエッセイの方が面白かったかな。
これを読んで、パリに憧れるのって分かります。
しかも読んでらしたのが小学生の頃ですものね。
それは私でも完璧にノックアウトされてしまいそうです。(笑)
Posted by: 四季 | October 02, 2005 at 09:00 AM
四季さん、コメントありがとうございました^^
エッセイおもしろいですよね。
本当に小学生にとっては夢のような世界で。。。(笑)
とりあえずオムレツの作り方だけは
完璧に影響を受けましたね(笑)
レシピ本も写真が素敵でよいですよね♪
Posted by: 瑛里 | October 07, 2005 at 01:06 AM